【画像】大船渡の山火事が拡大した原因は飛び火ではない?人為的被害を調査!

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2月19日発生した岩手県大船渡の山火事の延焼が止まらず被害が広がり続けています。

山火事の被害現況や原因が気になりますね。

この記事では、

  • 大船渡の山火事の範囲と被害の現況
  • 山火事の原因

について、調査していきたいと思います

目次

大船渡市・山火事の被害状況は?

火災の範囲

山火事は三陸町綾里地区の近くで発生しており、2月27日6時の時点で下の地図の範囲で山火事が延焼し続けているとのことです。

火災の発生元は1箇所だけではなく違う場所からも発生しているという報道でした。

相次いで発生した山火事の経緯を時系列でまとめます。

山火事延焼の時系列まとめ

1.初回山火事

2月19日午後12時ころ 三陸町綾里の山林で発生

2月20日からヘリコプターによる消火活動が開始されました。

25日の午後3時に鎮圧が宣言されましたが、約324ヘクタールを焼失しています。

2.2回目の山火事

2月25日午後3時ころ 陸前高田市小友町で発生→大船渡市末崎町にも延焼

周囲の546人に避難指示が出されました。

火災は同日に鎮圧されています。

3.3回目の山火事

2月26日午後1時過ぎ 大船渡市赤崎町で発生

この山火事により873世帯2114人に避難指示が出されており、2月27日現在も延焼している状況です。

この山火事で、80棟以上の建物に延焼、焼失面積は600ヘクタール以上と予想されています。

人的被害は?

大船渡の警察署によると、

住民は避難しており人的被害は確認されていない

と報告されています。

ペットなども大丈夫だったのでしょうか?
山に住む動物たちは多大な被害をうけていそうですね…

山火事の原因は?

何故火災が発生したのか

今回の山火事が発生した原因について判明していることを時系列でまとめました。

1回目の山火事

三陸町綾里の山林で発生した山火事については、出火原因が特定できていません

2回目の山火事

陸前高田市小友町で発生した山火事の原因は、

ゴミ焼の火が燃え移った

という証言がありました。

3回目の山火事

大船渡市赤崎町で発生した山火事は、

倉庫から林野に火が燃え移った

と火事を発見した人から消防に通報がありました。

山火事の発生には人が絡んでいました
一番最初の山火事は自然発生でしょうか…?
放火の可能性はあるのでしょうか?

火災が広がった原因

今回の山火事が広がった原因は気候条件にあるようです。

西寄りの風

2月26日の最大瞬間風雨速は、18.1メートルとかなり強くて、火の広がりを助長したようです。

異常な乾燥

県の沿岸部では18日から9日連続で乾燥注意報が、県内全域には強風注意報が発表されていました。

まとめ

日本の山火事の原因は人為的原因がほとんどで、今回もゴミ焼の火が燃え移ったことで山火事が発生したとの証言もありました。

そこに強い西風と異常な乾燥という気候条件が重なって、山火事が燃え広がっていったようです。

現在も延焼しており、被害が更に広がりそうです。

今後の状況にも十分注意が必要ですね。

被害状況については今後もチェックしていきたいと思います。

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